Web便利ツール
調べる

「∈」の読み方・名前・入力方法

記号「∈」の読み方は「ぞくする」、正式名称は属する(∈)です。U+2208。入力方法(「きごう」で変換)や使い方もまとめています。

 「ぞくする」と読みます。

読み方ぞくする
正式名称属する(∈)
UnicodeU+2208
入力方法「きごう」で変換
分類数学・演算

使い方

左の要素が右の集合に属することを表します(x ∈ A)。ギリシャ文字のイプシロン(ε)をもとにペアノが作った記号です。集合どうしの関係を表す「⊂」とは意味が違い、「要素と集合」か「集合と集合」かで使い分けます。

この文字のコードをさらに詳しく調べるには、文字コード・Unicode逆引きが使えます。

同じ分類(数学・演算)のほかの記号

出典・確認日

各記号のコード(U+xxxx)は、その文字そのものからプログラムで自動算出しています(手打ちによる取り違えを防ぐため)。載せる範囲は、日本語環境で普通に表示できる記号(JIS第1・第2水準にあたるもの)を中心にしています。句読点や括弧の使い分けは、内閣告示・文化審議会建議の「公用文作成の考え方」に沿って書いています。読み方には通称が複数あるものが多く、よく使われるものを先に挙げています。

最終確認日: 2026-08-03