♭ 「フラット」と読みます。
| 読み方 | フラット |
|---|---|
| 正式名称 | 変記号(♭) |
| Unicode | U+266D |
| 入力方法 | 「ふらっと」で変換 |
| 分類 | 矢印・図形 |
使い方
音楽で、音を半音下げることを表します。アルファベットの小文字 b から生まれた形で、文章では「調子が下がる」ことのたとえとしても使われます。半音上げる「♯」と対になります。
この文字のコードをさらに詳しく調べるには、文字コード・Unicode逆引きが使えます。
記号「♭」の読み方は「フラット」、正式名称は変記号(♭)です。U+266D。入力方法(「ふらっと」で変換)や使い方もまとめています。
各記号のコード(U+xxxx)は、その文字そのものからプログラムで自動算出しています(手打ちによる取り違えを防ぐため)。載せる範囲は、日本語環境で普通に表示できる記号(JIS第1・第2水準にあたるもの)を中心にしています。句読点や括弧の使い分けは、内閣告示・文化審議会建議の「公用文作成の考え方」に沿って書いています。読み方には通称が複数あるものが多く、よく使われるものを先に挙げています。
最終確認日: 2026-08-03