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「‐」の読み方・名前・入力方法

記号「‐」の読み方は「ハイフン」、正式名称はハイフン(‐)です。U+2010。入力方法(「はいふん」で変換、または半角の「-」)や使い方もまとめています。

 「ハイフン」と読みます。

読み方ハイフン
正式名称ハイフン(‐)
UnicodeU+2010
入力方法「はいふん」で変換、または半角の「-」
分類約物・記号

使い方

語と語をつなぐ短い横棒です。英語の複合語(e-mail)や、電話番号・郵便番号の区切りに使います。日本語の文書では半角の「-」で代用することがほとんどで、この正式なハイフン(U+2010)が使われる場面は限られます。長音符「ー」やマイナス「−」とは別の文字です。

この文字のコードをさらに詳しく調べるには、文字コード・Unicode逆引きが使えます。

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出典・確認日

各記号のコード(U+xxxx)は、その文字そのものからプログラムで自動算出しています(手打ちによる取り違えを防ぐため)。載せる範囲は、日本語環境で普通に表示できる記号(JIS第1・第2水準にあたるもの)を中心にしています。句読点や括弧の使い分けは、内閣告示・文化審議会建議の「公用文作成の考え方」に沿って書いています。読み方には通称が複数あるものが多く、よく使われるものを先に挙げています。

最終確認日: 2026-08-03