〝 「ダブルミニュート」と読みます。
| 読み方 | ダブルミニュート |
|---|---|
| 正式名称 | 始めのダブルミニュート(〝) |
| Unicode | U+301D |
| 入力方法 | 「きごう」で変換 |
| 分類 | 約物・記号 |
使い方
縦書きで引用や強調に使う、日本語独自の引用符です。閉じるときは「〟」を使います。縦書きの本文で欧文の引用符を90度回して使うと形が崩れるため、縦書き用に別に用意されたものです。
この文字のコードをさらに詳しく調べるには、文字コード・Unicode逆引きが使えます。
記号「〝」の読み方は「ダブルミニュート」、正式名称は始めのダブルミニュート(〝)です。U+301D。入力方法(「きごう」で変換)や使い方もまとめています。
〝 「ダブルミニュート」と読みます。
| 読み方 | ダブルミニュート |
|---|---|
| 正式名称 | 始めのダブルミニュート(〝) |
| Unicode | U+301D |
| 入力方法 | 「きごう」で変換 |
| 分類 | 約物・記号 |
縦書きで引用や強調に使う、日本語独自の引用符です。閉じるときは「〟」を使います。縦書きの本文で欧文の引用符を90度回して使うと形が崩れるため、縦書き用に別に用意されたものです。
この文字のコードをさらに詳しく調べるには、文字コード・Unicode逆引きが使えます。
各記号のコード(U+xxxx)は、その文字そのものからプログラムで自動算出しています(手打ちによる取り違えを防ぐため)。載せる範囲は、日本語環境で普通に表示できる記号(JIS第1・第2水準にあたるもの)を中心にしています。句読点や括弧の使い分けは、内閣告示・文化審議会建議の「公用文作成の考え方」に沿って書いています。読み方には通称が複数あるものが多く、よく使われるものを先に挙げています。
最終確認日: 2026-08-03