草露白(くさのつゆしろし)は、草に降りた露が白く光って見えるころです。
時期白露の初候・太陽黄経165度
2026年・2027年に始まる日
| 年 | 始まる日 |
|---|---|
| 2026年 | 9月7日(月)ごろ |
| 2027年 | 9月8日(水)ごろ |
名前の読み解き
節気の「白露」と同じ景色を指しています。草に降りた露が、白く光って見えるころです。
季節の移り変わり
ひとつ前の候は禾乃登(こくものすなわちみのる)で、稲が実るころでした。
およそ5日後には鶺鴒鳴(せきれいなく)に移り、せきれいが鳴き始めるころになります。
日付は太陽黄経から計算していて、年によって1日ほど前後します。名前・読みは明治の『略本暦』にもとづく、現在よく使われるものです(読みには複数の言い方があります)。七十二候のしくみは、この事典のトップで説明しています。
草露白は白露を3つに分けたうちの初候にあたります。白露の意味と日付は、そちらのページにまとめています。