白露(はくろ)とは?名前の意味と時期・行事
二十四節気の白露(はくろ)の意味と、2026年・2027年の日付をまとめています。白露は草に朝露が宿り、秋の気配が濃くなるころ。名前の漢字が何を表しているかと、この時期の雑節や行事も載せています。
白露(はくろ)は、草に朝露が宿り、秋の気配が濃くなるころです。
| 年 | 日付 |
|---|---|
| 2026年 | 9月7日(月) |
| 2027年 | 9月8日(水) |
名前の意味
大気が冷え、草に降りた露が白く見えるころ、という意味です。
このころのこと
- 朝晩の気温が下がり始め、昼との差が大きくなる時期です。
- 秋の七草が咲きそろうころにあたります。萩・尾花(すすき)・葛・撫子・女郎花・藤袴・桔梗の7つで、春の七草と違って食べるものではなく、眺めて楽しむものです。
前後の節気
ひとつ前は処暑(しょしょ)で、暑さがようやくやわらぐころです。白露は太陽の黄経が165度になる日で、そこから約15日で秋分(しゅうぶん)に移り、昼と夜の長さがほぼ等しくなる日ころになります。
白露の三候
白露のおよそ15日を、さらに5日ずつ3つに分けたのが七十二候です。
日付は太陽黄経から計算しています。国立天文台が前年の2月に翌年の暦を発表するため、遠い年ほどわずかにずれる可能性があります。
出典・確認日
最終確認日: 2026-08-03