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暦・日付

蚯蚓出(みみずいずる)とは?名前の意味と時期

七十二候の蚯蚓出(みみずいずる)の意味と、その年にいつになるかをまとめています。立夏の次候で、みみずが地上に出てくるころ。名前の漢字が何を表していて、なぜその読みになるのかも書いています。

蚯蚓出(みみずいずる)は、みみずが地上に出てくるころです。

時期立夏の次候・太陽黄経50度
立夏
一年を72に分けたうちの蚯蚓出の位置。目盛りひとつが1つの候で、長い目盛りが節気の始まりです。中央は今いる節気(立夏)です。

2026年・2027年に始まる日

始まる日
2026年5月11日(月)ごろ
2027年5月11日(火)ごろ

名前の読み解き

「蚯蚓」でみみずと読みます。2字とも虫へんで、どちらも単独では使われません。

季節の移り変わり

ひとつ前の候は蛙始鳴(かわずはじめてなく)で、蛙が鳴き始めるころでした。

およそ5日後には竹笋生(たけのこしょうず)に移り、筍が生えてくるころになります。

日付は太陽黄経から計算していて、年によって1日ほど前後します。名前・読みは明治の『略本暦』にもとづく、現在よく使われるものです(読みには複数の言い方があります)。七十二候のしくみは、この事典のトップで説明しています。

蚯蚓出は立夏を3つに分けたうちの次候にあたります。立夏の意味と日付は、そちらのページにまとめています。

出典・確認日

この事典の作り方と、扱いの注意

最終確認日: 2026-08-03