Web便利ツール
暦・日付

竹笋生(たけのこしょうず)とは?名前の意味と時期

七十二候の竹笋生(たけのこしょうず)の意味と、その年にいつになるかをまとめています。立夏の末候で、筍が生えてくるころ。名前の漢字が何を表していて、なぜその読みになるのかも書いています。

竹笋生(たけのこしょうず)は、筍が生えてくるころです。

時期立夏の末候・太陽黄経55度
立夏
一年を72に分けたうちの竹笋生の位置。目盛りひとつが1つの候で、長い目盛りが節気の始まりです。中央は今いる節気(立夏)です。

2026年・2027年に始まる日

始まる日
2026年5月16日(土)ごろ
2027年5月16日(日)ごろ

名前の読み解き

「笋」は「筍」の異体字で、たけのこのことです。「生」を「しょうず」と読み、生えてくることを表します。

季節の移り変わり

ひとつ前の候は蚯蚓出(みみずいずる)で、みみずが地上に出てくるころでした。

およそ5日後には蚕起食桑(かいこおきてくわをはむ)に移り、蚕が桑の葉を盛んに食べ始めるころになります。

日付は太陽黄経から計算していて、年によって1日ほど前後します。名前・読みは明治の『略本暦』にもとづく、現在よく使われるものです(読みには複数の言い方があります)。七十二候のしくみは、この事典のトップで説明しています。

竹笋生は立夏を3つに分けたうちの末候にあたります。立夏の意味と日付は、そちらのページにまとめています。

出典・確認日

この事典の作り方と、扱いの注意

最終確認日: 2026-08-03