立夏(りっか)とは?名前の意味と時期・行事
二十四節気の立夏(りっか)の意味と、2026年・2027年の日付をまとめています。立夏は暦の上で夏が始まる日。名前の漢字が何を表しているかと、この時期の雑節や行事も載せています。
立夏(りっか)は、暦の上で夏が始まる日です。
| 年 | 日付 |
|---|---|
| 2026年 | 5月5日(火) |
| 2027年 | 5月6日(木) |
名前の意味
夏が始まる日です。四立の一つで、前日が夏の節分にあたります。
このころのこと
- 暦の上では夏ですが、実際には過ごしやすい時期です。節気の名は中国の気候に合わせて作られたため、日本の体感とは1か月ほどずれます。
- 端午の節句(5月5日)とほぼ重なります。
前後の節気
ひとつ前は穀雨(こくう)で、春の雨が穀物を潤すころです。立夏は太陽の黄経が45度になる日で、そこから約15日で小満(しょうまん)に移り、草木が茂り、生命が満ちてくるころになります。
立夏の三候
立夏のおよそ15日を、さらに5日ずつ3つに分けたのが七十二候です。
日付は太陽黄経から計算しています。国立天文台が前年の2月に翌年の暦を発表するため、遠い年ほどわずかにずれる可能性があります。
出典・確認日
最終確認日: 2026-08-03