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暦・日付

閉塞成冬(そらさむくふゆとなる)とは?名前の意味と時期

七十二候の閉塞成冬(そらさむくふゆとなる)の意味と、その年にいつになるかをまとめています。大雪の初候で、天地の気が塞がり、真冬になるころ。名前の漢字が何を表していて、なぜその読みになるのかも書いています。

閉塞成冬(そらさむくふゆとなる)は、天地の気が塞がり、真冬になるころです。

時期大雪の初候・太陽黄経255度
大雪
一年を72に分けたうちの閉塞成冬の位置。目盛りひとつが1つの候で、長い目盛りが節気の始まりです。中央は今いる節気(大雪)です。

2026年・2027年に始まる日

始まる日
2026年12月7日(月)ごろ
2027年12月7日(火)ごろ

名前の読み解き

天地の気が塞がって冬になる、という意味です。「そらさむくふゆとなる」と読み下します。

季節の移り変わり

ひとつ前の候は橘始黄(たちばなはじめてきばむ)で、橘の実が黄色くなり始めるころでした。

およそ5日後には熊蟄穴(くまあなにこもる)に移り、熊が冬眠のため穴に入るころになります。

日付は太陽黄経から計算していて、年によって1日ほど前後します。名前・読みは明治の『略本暦』にもとづく、現在よく使われるものです(読みには複数の言い方があります)。七十二候のしくみは、この事典のトップで説明しています。

閉塞成冬は大雪を3つに分けたうちの初候にあたります。大雪の意味と日付は、そちらのページにまとめています。

出典・確認日

この事典の作り方と、扱いの注意

最終確認日: 2026-08-03