大雪(たいせつ)とは?名前の意味と時期・行事
二十四節気の大雪(たいせつ)の意味と、2026年・2027年の日付をまとめています。大雪は雪が本格的に降り積もるころ。名前の漢字が何を表しているかと、この時期の雑節や行事も載せています。
大雪(たいせつ)は、雪が本格的に降り積もるころです。
| 年 | 日付 |
|---|---|
| 2026年 | 12月7日(月) |
| 2027年 | 12月7日(火) |
名前の意味
雪が本格的に降り積もるころ、という意味です。「たいせつ」と読みます。
このころのこと
- 日本海側では根雪になり始める時期にあたります。
- 正月の準備を始める「事始め」を12月13日とする地域があり、この節気の期間に入ります。すす払いや松迎えをこの日から始めました。
前後の節気
ひとつ前は小雪(しょうせつ)で、わずかに雪が降り始めるころです。大雪は太陽の黄経が255度になる日で、そこから約15日で冬至(とうじ)に移り、一年で昼がもっとも短い日ころになります。
大雪の三候
大雪のおよそ15日を、さらに5日ずつ3つに分けたのが七十二候です。
日付は太陽黄経から計算しています。国立天文台が前年の2月に翌年の暦を発表するため、遠い年ほどわずかにずれる可能性があります。
出典・確認日
最終確認日: 2026-08-03