無病息災を願って食べる。
いつ1月7日
具体的なやり方
- 1月6日の夜のうちに、春の七草を刻んでおく地域もあります。
- 1月7日の朝、七草を入れた粥を炊く。
- 一年の無病息災を願っていただく。
意味・由来
七草がゆは、1月7日の朝に、春の七草を入れた粥を食べて、一年の無病息災を願う行事です。正月のごちそうで疲れた胃を休める意味もあります。
春の七草は、せり・なずな・ごぎょう・はこべら・ほとけのざ・すずな(かぶ)・すずしろ(大根)です。
1月7日は、五節句の一つ「人日(じんじつ)の節句」にあたります。
迷いやすいところ
- 春の七草がそろわなくても差し支えありません。手に入るものだけで作る、市販のセットを使う、青菜で代える家が多くあります。
- 1月7日の朝に食べるのが本来ですが、夕食でもかまいません。正月で疲れた胃を休める意味の方が今は重く受け取られています。
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行事のやり方や時期、呼び方は、地域や家によって違うものが多くあります。ここでは代表的なものを挙げています。由来には諸説あるものが多く、断定を避けています。