豆をまいて邪気を払う。
いつ立春の前日(2月3日ごろ)
具体的なやり方
- 炒った大豆(福豆)を用意する。
- 「鬼は外、福は内」と言いながら豆をまく。家の主人や年男・年女がまく家もあります。
- 自分の年の数、または数え年で1つ多い数だけ、豆を食べる。
- 恵方巻を食べる場合は、その年の恵方を向いて、願い事をしながら無言で丸ごと食べる。
意味・由来
節分は、季節の分かれ目を指す言葉で、今は特に立春の前日を指します。豆をまいて鬼(邪気)を追い払い、年の変わり目の無事を願います。
「鬼は外、福は内」と豆をまき、年の数だけ豆を食べます。近年は、その年の恵方を向いて無言で太巻きを食べる「恵方巻」も広まりました。
立春の前日にあたるため、日付は年によって動きます。多くは2月3日ですが、2月2日や2月4日になる年もあります。
関連: 立春など二十四節気の日付
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行事のやり方や時期、呼び方は、地域や家によって違うものが多くあります。ここでは代表的なものを挙げています。由来には諸説あるものが多く、断定を避けています。