年が明けて初めての参拝。
いつ元日〜松の内
意味・由来
初詣は、年が明けて初めて神社や寺にお参りし、旧年の感謝と新年の無事を祈る行事です。
元日から三が日、または松の内(多くは1月7日まで、地域により15日まで)に参るのが目安です。厳しい決まりはありません。
もとは、その年の恵方(縁起のよい方角)の社に参る「恵方詣り」の風習などが元になったとされます。
迷いやすいところ
- 松の内までという決まりはありますが、松の内は関東で1月7日まで、関西で15日までと分かれます。地域の慣習に合わせてかまいません。
- 喪中の初詣は、忌明け(多くは四十九日)を過ぎていれば神社へ参ってよいとする考え方が一般的です。寺は忌中でも参拝できます。
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行事のやり方や時期、呼び方は、地域や家によって違うものが多くあります。ここでは代表的なものを挙げています。由来には諸説あるものが多く、断定を避けています。