安産を願って腹帯を巻く。
いつ妊娠5か月目の戌の日
具体的なやり方
- 妊娠5か月目の戌の日に行う(都合が合わなければ、前後の吉日でかまいません)。
- 神社で安産祈願を受け、腹帯(岩田帯)を授かる。持参した腹帯を祈祷してもらう形もあります。
- 腹帯を巻いて安産を願う。腹帯は妻の実家が贈る地域もあります。
意味・由来
帯祝いは、妊娠5か月目に入って最初の戌(いぬ)の日に、腹帯(岩田帯)を巻いて安産を願う行事です。
戌の日に行うのは、犬が一度にたくさんの子を産み、お産が軽いとされることにあやかったものと言われます。
巻き方や誰が用意するかは地域や家によって違います。近年は当日に神社で安産祈願をあわせて行うことも多くあります。
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行事のやり方や時期、呼び方は、地域や家によって違うものが多くあります。ここでは代表的なものを挙げています。由来には諸説あるものが多く、断定を避けています。