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お七夜とは?いつ・やり方・意味と由来

お七夜(生後7日目の夜)の意味・由来・やり方をまとめています。名前をお披露目する。由来には諸説あるものや地域で違うものが多いため、断定せずに紹介しています。

名前をお披露目する。

いつ生後7日目の夜
帯祝い 妊娠5か月 お七夜 生後7日 お宮参り 生後1か月 お食い初め 生後100日 初節句 初めての節句 初誕生 満1歳 七五三 3・5・7歳 十三詣り 数え13歳 成人式 18〜20歳 厄年 数え25歳ほか 長寿祝い 数え61歳ほか
生まれる前から数えた順に並べた図です。間隔は等間隔で描いており、実際の年数どおりではありません。省く節目や、地域独自の節目もあります。

意味・由来

お七夜(おしちや)は、赤ちゃんが生まれて7日目の夜に、無事に育っていることを祝い、名前をお披露目する行事です。

命名書に名前を書いて飾り、家族で祝い膳を囲みます。昔は生後まもない時期に亡くなる子が多く、七日目を一つの節目としたことによります。

退院の時期とも重なるため、日取りは体調を優先して前後にずらしてかまいません。

迷いやすいところ

  • 生後7日目は退院と重なることが多く、母子の体調を優先して後ろへずらすのがふつうです。日にちより、名前を決めて記録に残すことが要点です。
  • 命名書は正式には奉書紙に書いて神棚や床の間に飾りますが、半紙や市販の色紙でもかまいません。飾る期間はお宮参りまでが目安です。

同じ分類(人生の節目)のほかの行事

行事のやり方や時期、呼び方は、地域や家によって違うものが多くあります。ここでは代表的なものを挙げています。由来には諸説あるものが多く、断定を避けています。

出典・確認日

この事典の作り方と、扱いの注意

最終確認日: 2026-07-29