一升餅で一歳を祝う。
いつ満1歳の誕生日
具体的なやり方
- 一升(約1.8kg)の餅を用意し、風呂敷などに包む。
- 赤ちゃんに背負わせる、または踏ませて、健やかな成長を願う。転んでも縁起が悪いわけではありません。
- 筆・そろばん・お金などを並べ、最初に取ったもので将来を占う「選び取り」をする(地域によります)。
意味・由来
初誕生は、満1歳の誕生日を祝う行事です。かつては数え年で年を取ったため、満1歳の誕生日を祝う習慣は特別なものでした。
一升(約1.8kg)の餅を風呂敷などに包んで背負わせたり踏ませたりします。「一升」と「一生」をかけ、一生食べ物に困らない・一生を全うできるよう願うものです。
赤ちゃんの前に筆・そろばん・お金などを置き、最初に取ったもので将来を占う「選び取り」をする地域もあります。
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行事のやり方や時期、呼び方は、地域や家によって違うものが多くあります。ここでは代表的なものを挙げています。由来には諸説あるものが多く、断定を避けています。