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初節句とは?いつ・やり方・意味と由来

初節句(生まれて初めての節句)の意味・由来・やり方をまとめています。初めて迎える節句を祝う。由来には諸説あるものや地域で違うものが多いため、断定せずに紹介しています。

初めて迎える節句を祝う。

いつ生まれて初めての節句
帯祝い 妊娠5か月 お七夜 生後7日 お宮参り 生後1か月 お食い初め 生後100日 初節句 初めての節句 初誕生 満1歳 七五三 3・5・7歳 十三詣り 数え13歳 成人式 18〜20歳 厄年 数え25歳ほか 長寿祝い 数え61歳ほか
生まれる前から数えた順に並べた図です。間隔は等間隔で描いており、実際の年数どおりではありません。省く節目や、地域独自の節目もあります。

意味・由来

初節句は、赤ちゃんが生まれて初めて迎える節句を祝う行事です。女の子は3月3日の桃の節句、男の子は5月5日の端午の節句にあたります。

女の子は雛人形、男の子は五月人形や鯉のぼりを飾ってお祝いします。

生後まもなく節句を迎える場合は、翌年に見送ることもあります。

迷いやすいところ

  • 生まれてすぐに節句が来る場合は、翌年に回すのがふつうです。生後1〜2か月で祝う決まりはありません。
  • ひな人形や五月人形を誰が贈るかは地域で逆になります。母方の実家が贈る地域が多い一方、父方が贈る地域もあり、両家で相談するのが確実です。

同じ分類(人生の節目)のほかの行事

行事のやり方や時期、呼び方は、地域や家によって違うものが多くあります。ここでは代表的なものを挙げています。由来には諸説あるものが多く、断定を避けています。

出典・確認日

この事典の作り方と、扱いの注意

最終確認日: 2026-07-29