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お宮参りとは?いつ・やり方・意味と由来

お宮参り(生後1か月ごろ)の意味・由来・やり方をまとめています。土地の神に誕生を報告する。由来には諸説あるものや地域で違うものが多いため、断定せずに紹介しています。

土地の神に誕生を報告する。

いつ生後1か月ごろ
帯祝い 妊娠5か月 お七夜 生後7日 お宮参り 生後1か月 お食い初め 生後100日 初節句 初めての節句 初誕生 満1歳 七五三 3・5・7歳 十三詣り 数え13歳 成人式 18〜20歳 厄年 数え25歳ほか 長寿祝い 数え61歳ほか
生まれる前から数えた順に並べた図です。間隔は等間隔で描いており、実際の年数どおりではありません。省く節目や、地域独自の節目もあります。

具体的なやり方

  1. お参りする神社を決める(生まれた土地の神社が基本。里帰り先の神社でもかまいません)。
  2. 参拝だけでもよいですが、社務所で祈祷を申し込むと正式です。初穂料(謝礼)を用意します。
  3. 祈祷を受け、赤ちゃんの健やかな成長を祈る。
  4. 記念撮影をする家も多いです。赤ちゃんを抱くのは父方の祖母が伝統ですが、今は誰が抱いてもかまいません。

意味・由来

お宮参りは、生まれた土地の神様(産土神)に赤ちゃんの誕生を報告し、健やかな成長を祈る行事です。

目安は男の子が生後31日目ごろ、女の子が32〜33日目ごろとされますが、地域差があります。赤ちゃんとお母さんの体調を優先し、気候のよい日にずらすのがふつうです。

お食い初めと同じ日にまとめて行う家もあります。

迷いやすいところ

  • 男児31日目・女児32日目という目安は地域差が大きく、100日目に行う地域もあります。真夏と真冬は気候のよい時期へずらす家が多くあります。
  • 神社に納めるお金の表書きは「初穂料」か「玉串料」です。どちらでも通りますが、金額は社務所に尋ねると教えてもらえます。

同じ分類(人生の節目)のほかの行事

行事のやり方や時期、呼び方は、地域や家によって違うものが多くあります。ここでは代表的なものを挙げています。由来には諸説あるものが多く、断定を避けています。

出典・確認日

この事典の作り方と、扱いの注意

最終確認日: 2026-07-29