短冊に願いを書く。
いつ7月7日
意味・由来
七夕は、7月7日の夜に、短冊に願いを書いて笹に飾る行事です。五節句の一つです。
天の川を隔てた織姫(おりひめ)と彦星(ひこぼし)が年に一度会えるという伝説と、裁縫や書道の上達を願う中国の行事「乞巧奠(きこうでん)」が結びついたものとされます。
地域によっては、月遅れの8月7日に行うところもあります。
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行事のやり方や時期、呼び方は、地域や家によって違うものが多くあります。ここでは代表的なものを挙げています。由来には諸説あるものが多く、断定を避けています。