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お茶・抹茶の数え方は?正しい助数詞と理由

お茶・抹茶の数え方(杯(はい)・服(ふく))と、その助数詞を使う理由をまとめています。点てた抹茶は一服。同じ数え方をするほかのものも紹介します。

お茶・抹茶は「杯(はい)・服(ふく)」で数えます。

読みが変わるのは1杯(いっぱい)・3杯(さんばい)・6杯(ろっぱい)・8杯(はっぱい)のところです。ほかの数は、数の読みがそのまま乗ります。

数え方の理由

飲み物としてのお茶は「1杯(はい)」と数えます。

茶道で点てた抹茶は「1服(ふく)」と数えます。薬を飲むことを「服用」というのと同じ「服」で、もとは薬をのむ意味に通じるとされます。

「杯」で数えるほかのもの

数え方には、地域や場面によって複数の言い方があるものが多くあります。ここでは代表的なものを挙げています。

出典・確認日

この事典の作り方と、扱いの注意

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最終確認日: 2026-08-03