お茶・抹茶は「杯(はい)・服(ふく)」で数えます。
読みが変わるのは1杯(いっぱい)・3杯(さんばい)・6杯(ろっぱい)・8杯(はっぱい)のところです。ほかの数は、数の読みがそのまま乗ります。
数え方の理由
飲み物としてのお茶は「1杯(はい)」と数えます。
茶道で点てた抹茶は「1服(ふく)」と数えます。薬を飲むことを「服用」というのと同じ「服」で、もとは薬をのむ意味に通じるとされます。
「杯」で数えるほかのもの
数え方には、地域や場面によって複数の言い方があるものが多くあります。ここでは代表的なものを挙げています。