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たらこ・数の子の数え方は?正しい助数詞と理由

たらこ・数の子の数え方(腹(はら))と、その助数詞を使う理由をまとめています。魚卵はひとかたまりで腹。同じ数え方をするほかのものも紹介します。

たらこ・数の子は「腹(はら)」で数えます。

数え方の理由

たらこや数の子は「1腹(ひとはら)」と数えます。魚の卵巣ひとかたまりを指す数え方です。

たらこは左右一対の卵巣が並んだ形で売られていて、この一対で「1腹」です。ばらして1本ずつにすると「1本」「1切れ」に変わります。

「腹」は魚の腹に入っていたものをそのまま数える言い方で、明太子・すじこ・いくらの塊なども同じように数えます。粒にほぐしたいくらは「1粒」、量で言うときは「1グラム」です。

数え方には、地域や場面によって複数の言い方があるものが多くあります。ここでは代表的なものを挙げています。

出典・確認日

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最終確認日: 2026-08-03