野菜の束・薪は「把(わ)」で数えます。
数え方の理由
ほうれん草や小松菜のような葉物、薪や稲は「1把(いちわ)」と数えます。手で握れるくらいの束を指します。
「把」は「握る」という意味の字です。手のひらで掴める量がもとになっているので、きっちり何グラムという決まりはありません。
読みは鳥を数える「羽(わ)」と同じですが、別の字です。店では「1束(たば)」と書かれていることも多く、どちらでも通じます。
数え方には、地域や場面によって複数の言い方があるものが多くあります。ここでは代表的なものを挙げています。