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バナナの数え方は?正しい助数詞と理由

バナナの数え方(本・房(ふさ))と、その助数詞を使う理由をまとめています。ひとまとまりは房。同じ数え方をするほかのものも紹介します。

バナナは「本・房(ふさ)」で数えます。

読みが変わるのは1本(いっぽん)・3本(さんぼん)・6本(ろっぽん)・8本(はっぽん)のところです。ほかの数は、数の読みがそのまま乗ります。

数え方の理由

バナナは1本ずつなら「1本」、根元でつながったひとまとまりは「1房(ふさ)」と数えます。

ぶどうのひとかたまりを「房」で数えるのと同じです。

皮をむいた実も「1本」のままです。輪切りにしたものは「1切れ」と数えます。

「本」で数えるほかのもの

数え方には、地域や場面によって複数の言い方があるものが多くあります。ここでは代表的なものを挙げています。

出典・確認日

この事典の作り方と、扱いの注意

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最終確認日: 2026-08-03