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部屋の数え方は?正しい助数詞と理由

部屋の数え方(室(しつ)・間(ま))と、その助数詞を使う理由をまとめています。洋室は室、和室は間。同じ数え方をするほかのものも紹介します。

部屋は「室(しつ)・間(ま)」で数えます。

数え方の理由

部屋は「1室(しつ)」と数えます。マンションの間取りの「1R」「2LDK」の数字も部屋の数です。

畳を敷いた和室は「1間(ま)」とも数えます。「間」はもともと柱と柱の間隔を指す言葉です。

旅館の客室は「1室」、間取りを言うときは「1間(ま)」です。「六畳一間」の間で、畳の枚数と組み合わせて使います。

数え方には、地域や場面によって複数の言い方があるものが多くあります。ここでは代表的なものを挙げています。

出典・確認日

この事典の作り方と、扱いの注意

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最終確認日: 2026-08-03