橋は「本・橋(きょう)」で数えます。
読みが変わるのは1本(いっぽん)・3本(さんぼん)・6本(ろっぽん)・8本(はっぽん)のところです。ほかの数は、数の読みがそのまま乗ります。
数え方の理由
橋は「1本、2本」と数えます。細長く渡すものであることによります。
大きな橋を、あらたまって「1橋(きょう)」と数えることもあります。
石造りの太鼓橋なども「本」で数えます。橋を支える橋脚は「1基」です。
橋を渡ることを数えるときは「1回」です。歩道橋は「1基」と数えることもあります。
「本」で数えるほかのもの
数え方には、地域や場面によって複数の言い方があるものが多くあります。ここでは代表的なものを挙げています。