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橋の数え方は?正しい助数詞と理由

橋の数え方(本・橋(きょう))と、その助数詞を使う理由をまとめています。橋は本。同じ数え方をするほかのものも紹介します。

橋は「本・橋(きょう)」で数えます。

読みが変わるのは1本(いっぽん)・3本(さんぼん)・6本(ろっぽん)・8本(はっぽん)のところです。ほかの数は、数の読みがそのまま乗ります。

数え方の理由

橋は「1本、2本」と数えます。細長く渡すものであることによります。

大きな橋を、あらたまって「1橋(きょう)」と数えることもあります。

石造りの太鼓橋なども「本」で数えます。橋を支える橋脚は「1基」です。

橋を渡ることを数えるときは「1回」です。歩道橋は「1基」と数えることもあります。

「本」で数えるほかのもの

数え方には、地域や場面によって複数の言い方があるものが多くあります。ここでは代表的なものを挙げています。

出典・確認日

この事典の作り方と、扱いの注意

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最終確認日: 2026-08-03