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本・書籍の数え方は?正しい助数詞と理由

本・書籍の数え方(冊(さつ)・部(ぶ)・巻(かん))と、その助数詞を使う理由をまとめています。冊・部・巻を使い分ける。同じ数え方をするほかのものも紹介します。

本・書籍は「冊(さつ)・部(ぶ)・巻(かん)」で数えます。

読みが変わるのは1冊(いっさつ)・8冊(はっさつ)・10冊(じゅっさつ)のところです。ほかの数は、数の読みがそのまま乗ります。

数え方の理由

本は1冊、2冊と「冊(さつ)」で数えるのが基本です。

同じ内容を何部も刷ったときの数は「部(ぶ)」、シリーズや全集の一巻ずつは「巻(かん)」で数えます。「全10巻を各2部」のように使い分けます。

数え方には、地域や場面によって複数の言い方があるものが多くあります。ここでは代表的なものを挙げています。

出典・確認日

この事典の作り方と、扱いの注意

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最終確認日: 2026-08-03