傘は「本・張り(はり)」で数えます。
読みが変わるのは1本(いっぽん)・3本(さんぼん)・6本(ろっぽん)・8本(はっぽん)のところです。ほかの数は、数の読みがそのまま乗ります。
数え方の理由
傘はふつう「1本、2本」と数えます。洋傘・ビニール傘・折りたたみ傘も、開いていても畳んでいても「本」です。
和傘や番傘のように、骨に紙を張ったものは「1張り(はり)、2張り」と数えることがあります。弓や蚊帳を「張り」で数えるのと同じで、張って作るものに使う言い方です。
お店で売り物として並べるときは「1点」、贈答用に箱へ入れたものは「1本」と数えます。
「本」で数えるほかのもの
数え方には、地域や場面によって複数の言い方があるものが多くあります。ここでは代表的なものを挙げています。