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紙の数え方は?正しい助数詞と理由

紙の数え方(枚・帖(じょう)・連(れん))と、その助数詞を使う理由をまとめています。束ねると帖や連。同じ数え方をするほかのものも紹介します。

紙は「枚・帖(じょう)・連(れん)」で数えます。

「枚」は、どの数でも読みが変わりません。数の読みをそのまま前に付けます。

数え方の理由

紙は1枚、2枚と数えます。

半紙や障子紙など、決まった枚数の束は「帖(じょう)」で数えます(半紙は20枚で一帖など、種類で枚数が違います)。印刷用の洋紙は1000枚を「1連(れん)」と数えます。

「枚」で数えるほかのもの

数え方には、地域や場面によって複数の言い方があるものが多くあります。ここでは代表的なものを挙げています。

出典・確認日

この事典の作り方と、扱いの注意

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最終確認日: 2026-08-03