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稲・草の数え方は?正しい助数詞と理由

稲・草の数え方(株(かぶ)・束(たば))と、その助数詞を使う理由をまとめています。根本の一まとまりは株。同じ数え方をするほかのものも紹介します。

稲・草は「株(かぶ)・束(たば)」で数えます。

数え方の理由

地面から生えた稲や草は、根本の1まとまりを「1株(かぶ)」と数えます。

刈り取ってまとめたものは「1束(たば)」で数えます。会社の「株」も、もとは草木の株分けから来た言葉です。

田んぼそのものは「1枚」と数えます。収穫した米は「1俵(ひょう)」、炊いたご飯は「1杯」です。

数え方には、地域や場面によって複数の言い方があるものが多くあります。ここでは代表的なものを挙げています。

出典・確認日

この事典の作り方と、扱いの注意

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最終確認日: 2026-08-03