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虹の数え方は?正しい助数詞と理由

虹の数え方(本)と、その助数詞を使う理由をまとめています。虹は本。同じ数え方をするほかのものも紹介します。

虹は「本」で数えます。

読みが変わるのは1本(いっぽん)・3本(さんぼん)・6本(ろっぽん)・8本(はっぽん)のところです。ほかの数は、数の読みがそのまま乗ります。

数え方の理由

虹は「1本、2本」と数えます。空にかかる弓なりの形を、細長いものとしてとらえた数え方です。

二重にかかった虹は「2本」と数えます。

内側の濃い虹を主虹、外側の淡いものを副虹と呼びます。どちらも数えるときは「本」です。

写真に撮った虹は「1枚」の写真として数えます。虹の色は「七色」と数え、境目ははっきり分かれていません。

「本」で数えるほかのもの

数え方には、地域や場面によって複数の言い方があるものが多くあります。ここでは代表的なものを挙げています。

出典・確認日

この事典の作り方と、扱いの注意

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最終確認日: 2026-08-03