虹は「本」で数えます。
読みが変わるのは1本(いっぽん)・3本(さんぼん)・6本(ろっぽん)・8本(はっぽん)のところです。ほかの数は、数の読みがそのまま乗ります。
数え方の理由
虹は「1本、2本」と数えます。空にかかる弓なりの形を、細長いものとしてとらえた数え方です。
二重にかかった虹は「2本」と数えます。
内側の濃い虹を主虹、外側の淡いものを副虹と呼びます。どちらも数えるときは「本」です。
写真に撮った虹は「1枚」の写真として数えます。虹の色は「七色」と数え、境目ははっきり分かれていません。
「本」で数えるほかのもの
数え方には、地域や場面によって複数の言い方があるものが多くあります。ここでは代表的なものを挙げています。