貝は「個・枚」で数えます。
読みが変わるのは1個(いっこ)・6個(ろっこ)・8個(はっこ)・10個(じゅっこ)のところです。ほかの数は、数の読みがそのまま乗ります。
数え方の理由
貝はふつう「1個」と数えます。
あさりやはまぐりのような二枚貝は、貝殻の1つずつを「1枚」と数えます。両方そろって二枚、というわけです。食材として中身のあるものは「杯(はい)」で数えることもあります。
貝殻だけを数えるときは「1枚」です。二枚貝は左右そろって「1対(つい)」とも数えます。
「個」で数えるほかのもの
数え方には、地域や場面によって複数の言い方があるものが多くあります。ここでは代表的なものを挙げています。