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貝の数え方は?正しい助数詞と理由

貝の数え方(個・枚)と、その助数詞を使う理由をまとめています。貝殻は枚。同じ数え方をするほかのものも紹介します。

貝は「個・枚」で数えます。

読みが変わるのは1個(いっこ)・6個(ろっこ)・8個(はっこ)・10個(じゅっこ)のところです。ほかの数は、数の読みがそのまま乗ります。

数え方の理由

貝はふつう「1個」と数えます。

あさりやはまぐりのような二枚貝は、貝殻の1つずつを「1枚」と数えます。両方そろって二枚、というわけです。食材として中身のあるものは「杯(はい)」で数えることもあります。

貝殻だけを数えるときは「1枚」です。二枚貝は左右そろって「1対(つい)」とも数えます。

「個」で数えるほかのもの

数え方には、地域や場面によって複数の言い方があるものが多くあります。ここでは代表的なものを挙げています。

出典・確認日

この事典の作り方と、扱いの注意

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最終確認日: 2026-08-03