眼鏡は「個・本・掛(かけ)」で数えます。
読みが変わるのは1個(いっこ)・6個(ろっこ)・8個(はっこ)・10個(じゅっこ)のところです。ほかの数は、数の読みがそのまま乗ります。
数え方の理由
眼鏡はふつう「1個」または「1本」と数えます。
あらたまった言い方では「1掛(かけ)」と数えます。顔に掛けるものであることによります。
レンズだけを数えるときは「1枚」です。フレームは「1本」で、店では商品として「1点」とも言います。
「個」で数えるほかのもの
数え方には、地域や場面によって複数の言い方があるものが多くあります。ここでは代表的なものを挙げています。