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眼鏡の数え方は?正しい助数詞と理由

眼鏡の数え方(個・本・掛(かけ))と、その助数詞を使う理由をまとめています。眼鏡は個・本・掛。同じ数え方をするほかのものも紹介します。

眼鏡は「個・本・掛(かけ)」で数えます。

読みが変わるのは1個(いっこ)・6個(ろっこ)・8個(はっこ)・10個(じゅっこ)のところです。ほかの数は、数の読みがそのまま乗ります。

数え方の理由

眼鏡はふつう「1個」または「1本」と数えます。

あらたまった言い方では「1掛(かけ)」と数えます。顔に掛けるものであることによります。

レンズだけを数えるときは「1枚」です。フレームは「1本」で、店では商品として「1点」とも言います。

「個」で数えるほかのもの

数え方には、地域や場面によって複数の言い方があるものが多くあります。ここでは代表的なものを挙げています。

出典・確認日

この事典の作り方と、扱いの注意

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最終確認日: 2026-08-03