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雷の数え方は?正しい助数詞と理由

雷の数え方(発(はつ)・筋(すじ))と、その助数詞を使う理由をまとめています。落ちる雷は発や筋。同じ数え方をするほかのものも紹介します。

雷は「発(はつ)・筋(すじ)」で数えます。

数え方の理由

雷が落ちることは「1発(はつ)」と数えます。

空を走る稲妻の光は、細長い筋として「1筋(すじ)」とも数えます。滝や光の筋と同じ言葉です。

雷の音は「1回」「1度」と数えます。落雷の被害を数えるときは「1件」です。

雷雲そのものは「1つ」、雷が鳴った日数は「雷日数」として日で数えます。

数え方には、地域や場面によって複数の言い方があるものが多くあります。ここでは代表的なものを挙げています。

出典・確認日

この事典の作り方と、扱いの注意

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最終確認日: 2026-08-03