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着物の数え方は?正しい助数詞と理由

着物の数え方(枚・領(りょう))と、その助数詞を使う理由をまとめています。正式には領。同じ数え方をするほかのものも紹介します。

着物は「枚・領(りょう)」で数えます。

「枚」は、どの数でも読みが変わりません。数の読みをそのまま前に付けます。

数え方の理由

着物はふつう「1枚」と数えます。

あらたまった場面や古い言い方では「1領(りょう)」と数えます。身にまとうものを「領」で数える習わしで、鎧(よろい)を数えるときと同じ言葉です。

帯は「1本」、羽織は「1枚」です。仕立てる前の生地は「1反(たん)」と数えます。

「枚」で数えるほかのもの

数え方には、地域や場面によって複数の言い方があるものが多くあります。ここでは代表的なものを挙げています。

出典・確認日

この事典の作り方と、扱いの注意

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最終確認日: 2026-08-03