着物は「枚・領(りょう)」で数えます。
「枚」は、どの数でも読みが変わりません。数の読みをそのまま前に付けます。
数え方の理由
着物はふつう「1枚」と数えます。
あらたまった場面や古い言い方では「1領(りょう)」と数えます。身にまとうものを「領」で数える習わしで、鎧(よろい)を数えるときと同じ言葉です。
帯は「1本」、羽織は「1枚」です。仕立てる前の生地は「1反(たん)」と数えます。
「枚」で数えるほかのもの
数え方には、地域や場面によって複数の言い方があるものが多くあります。ここでは代表的なものを挙げています。