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刀の数え方は?正しい助数詞と理由

刀の数え方(振り(ふり)・口(く))と、その助数詞を使う理由をまとめています。振りで数える。同じ数え方をするほかのものも紹介します。

刀は「振り(ふり)・口(く)」で数えます。

数え方の理由

刀は「1振り(ふり)、2振り」と数えます。振るう道具であることによります。

神前に納める刀などは「口(く)」で数えることもあります。

鞘(さや)に納めた状態でも「振り」です。刀身だけを数えるときも同じく「1振り」と言います。

数え方には、地域や場面によって複数の言い方があるものが多くあります。ここでは代表的なものを挙げています。

出典・確認日

この事典の作り方と、扱いの注意

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最終確認日: 2026-08-03