弓は「張り(はり)」で数えます。
数え方の理由
弓は「1張り(はり)、2張り」と数えます。弦を張って使うことによります。
同じ理由で、提灯(ちょうちん)や蚊帳(かや)、幕なども「張り」で数えます。
矢は「1本」、矢をまとめて入れる箙(えびら)は「1腰(こし)」と数えます。
「張り」で数えるほかのもの
数え方には、地域や場面によって複数の言い方があるものが多くあります。ここでは代表的なものを挙げています。
弓の数え方(張り(はり))と、その助数詞を使う理由をまとめています。弦を張るものは張り。同じ数え方をするほかのものも紹介します。
弓は「張り(はり)」で数えます。
弓は「1張り(はり)、2張り」と数えます。弦を張って使うことによります。
同じ理由で、提灯(ちょうちん)や蚊帳(かや)、幕なども「張り」で数えます。
矢は「1本」、矢をまとめて入れる箙(えびら)は「1腰(こし)」と数えます。
数え方には、地域や場面によって複数の言い方があるものが多くあります。ここでは代表的なものを挙げています。
最終確認日: 2026-08-03