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米の数え方は?正しい助数詞と理由

米の数え方(合(ごう)・升(しょう)・俵(ひょう))と、その助数詞を使う理由をまとめています。量は合・升・俵。同じ数え方をするほかのものも紹介します。

米は「合(ごう)・升(しょう)・俵(ひょう)」で数えます。

数え方の理由

米は量で数えます。炊くときの「1合(ごう)」は約180mlです。

10合で「1升(しょう)」、一升瓶の升です。さらに大きな単位に「俵(ひょう)」があり、1俵はおよそ60kgです。

袋入りの米は「1袋」、炊く量は「1合(ごう)」です。1合はおよそ150グラムで、茶碗2杯分にあたります。

「合」で数えるほかのもの

数え方には、地域や場面によって複数の言い方があるものが多くあります。ここでは代表的なものを挙げています。

出典・確認日

この事典の作り方と、扱いの注意

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最終確認日: 2026-08-03