ご飯は「膳(ぜん)・杯」で数えます。
数え方の理由
茶碗によそったご飯は「1膳(ぜん)」と数えます。お膳に一杯ずつ添えたことによります。
おかわりの回数を「1杯、2杯」と数えることもあります。箸を「膳」で数えるのも、同じお膳から来ています。
炊く前の米は「1合」、炊きあがった量は「1升(しょう)分」のようにも言います。おにぎりは「1個」です。
「膳」で数えるほかのもの
数え方には、地域や場面によって複数の言い方があるものが多くあります。ここでは代表的なものを挙げています。
ご飯の数え方(膳(ぜん)・杯)と、その助数詞を使う理由をまとめています。よそると膳、おかわりは杯。同じ数え方をするほかのものも紹介します。
ご飯は「膳(ぜん)・杯」で数えます。
茶碗によそったご飯は「1膳(ぜん)」と数えます。お膳に一杯ずつ添えたことによります。
おかわりの回数を「1杯、2杯」と数えることもあります。箸を「膳」で数えるのも、同じお膳から来ています。
炊く前の米は「1合」、炊きあがった量は「1升(しょう)分」のようにも言います。おにぎりは「1個」です。
数え方には、地域や場面によって複数の言い方があるものが多くあります。ここでは代表的なものを挙げています。
最終確認日: 2026-08-03