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日本酒の数え方は?正しい助数詞と理由

日本酒の数え方(合・升・本)と、その助数詞を使う理由をまとめています。尺貫法がそのまま残っている。同じ数え方をするほかのものも紹介します。

日本酒は「合・升・本」で数えます。

数え方の理由

日本酒は量を「1合(ごう)」「1升(しょう)」で数えます。1升は10合で、約1.8リットルです。

一升瓶がちょうど1升入る瓶で、飲食店で見る「4合瓶」は720ミリリットルです。米も同じ単位で量り、ご飯を炊くときの1合(約150グラム)はここから来ています。

瓶やパックの数としては「1本」、注いだものは「1杯」、樽で納めるものは「1樽(たる)」と数えます。神社に奉納される菰樽(こもだる)も「樽」です。

「合」で数えるほかのもの

数え方には、地域や場面によって複数の言い方があるものが多くあります。ここでは代表的なものを挙げています。

出典・確認日

この事典の作り方と、扱いの注意

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最終確認日: 2026-08-03