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反物の数え方は?正しい助数詞と理由

反物の数え方(反(たん))と、その助数詞を使う理由をまとめています。着物1着分の布が1反。同じ数え方をするほかのものも紹介します。

反物は「反(たん)」で数えます。

数え方の理由

布は「1反(いったん)」と数えます。大人の着物を1着仕立てられる長さが1反です。

おおよそ幅36cm前後、長さ12m前後ですが、時代や織物によって幅があります。2反ぶんをつなげた長さは「1疋(ひき)」と呼ばれました。

田畑の広さの「1反(約991平方メートル)」も同じ字ですが、別の単位です。布の反は長さ、田の反は面積を表します。どちらも尺貫法の単位で、「1人ぶん」を基準にしている点は共通しています。

数え方には、地域や場面によって複数の言い方があるものが多くあります。ここでは代表的なものを挙げています。

出典・確認日

この事典の作り方と、扱いの注意

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最終確認日: 2026-08-03