乾電池は「本・個」で数えます。
読みが変わるのは1本(いっぽん)・3本(さんぼん)・6本(ろっぽん)・8本(はっぽん)のところです。ほかの数は、数の読みがそのまま乗ります。
数え方の理由
単三などの筒形の乾電池は「1本」と数えます。細長い形によります。
ボタン電池のように平たく小さいものは「1個」と数えます。
四角い9Vの電池は「1個」です。まとめ売りは「1パック」、機器に入れる数は「単三2本」のように言います。
「本」で数えるほかのもの
数え方には、地域や場面によって複数の言い方があるものが多くあります。ここでは代表的なものを挙げています。