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乾電池の数え方は?正しい助数詞と理由

乾電池の数え方(本・個)と、その助数詞を使う理由をまとめています。筒形は本。同じ数え方をするほかのものも紹介します。

乾電池は「本・個」で数えます。

読みが変わるのは1本(いっぽん)・3本(さんぼん)・6本(ろっぽん)・8本(はっぽん)のところです。ほかの数は、数の読みがそのまま乗ります。

数え方の理由

単三などの筒形の乾電池は「1本」と数えます。細長い形によります。

ボタン電池のように平たく小さいものは「1個」と数えます。

四角い9Vの電池は「1個」です。まとめ売りは「1パック」、機器に入れる数は「単三2本」のように言います。

「本」で数えるほかのもの

数え方には、地域や場面によって複数の言い方があるものが多くあります。ここでは代表的なものを挙げています。

出典・確認日

この事典の作り方と、扱いの注意

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最終確認日: 2026-08-03