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たんすの数え方は?正しい助数詞と理由

たんすの数え方(棹(さお))と、その助数詞を使う理由をまとめています。棹で数える。同じ数え方をするほかのものも紹介します。

たんすは「棹(さお)」で数えます。

数え方の理由

たんすは「1棹(さお)、2棹」と数えます。

昔のたんすには金具が付いていて、棹(さお)を通して二人で担いで運んだことに由来するとされます。運び方が数え方に残った例です。

引き出しは「1段」、中に入れる着物は「1枚」です。「三段の和だんすが1棹」のように使います。

「棹」で数えるほかのもの

数え方には、地域や場面によって複数の言い方があるものが多くあります。ここでは代表的なものを挙げています。

出典・確認日

この事典の作り方と、扱いの注意

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最終確認日: 2026-08-03