羊羹は「棹(さお)」で数えます。
数え方の理由
羊羹(ようかん)は、切り分ける前のひとかたまりを「1棹(さお)、2棹」と数えます。
細長い形を棹に見立てたものです。切り分けたあとは「1切れ」で数えます。
個包装された小型のものは「1個」です。贈答用の箱は「1箱」で、中身の棹数を「2棹入り」のように言います。
「棹」で数えるほかのもの
数え方には、地域や場面によって複数の言い方があるものが多くあります。ここでは代表的なものを挙げています。
羊羹の数え方(棹(さお))と、その助数詞を使う理由をまとめています。細長い形は棹。同じ数え方をするほかのものも紹介します。
羊羹は「棹(さお)」で数えます。
羊羹(ようかん)は、切り分ける前のひとかたまりを「1棹(さお)、2棹」と数えます。
細長い形を棹に見立てたものです。切り分けたあとは「1切れ」で数えます。
個包装された小型のものは「1個」です。贈答用の箱は「1箱」で、中身の棹数を「2棹入り」のように言います。
数え方には、地域や場面によって複数の言い方があるものが多くあります。ここでは代表的なものを挙げています。
最終確認日: 2026-08-03