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鰹節の数え方は?正しい助数詞と理由

鰹節の数え方(本・節(ふし))と、その助数詞を使う理由をまとめています。背と腹で雄節・雌節。同じ数え方をするほかのものも紹介します。

鰹節は「本・節(ふし)」で数えます。

読みが変わるのは1本(いっぽん)・3本(さんぼん)・6本(ろっぽん)・8本(はっぽん)のところです。ほかの数は、数の読みがそのまま乗ります。

数え方の理由

鰹節は「1本」または「1節(ひとふし)」と数えます。

1匹のカツオは、まず三枚におろしてから背側と腹側に分けるため、ふつう4つの節が取れます。背側を雄節(おぶし)、腹側を雌節(めぶし)と呼び分けます。雄節は身が厚く脂が少なめ、雌節は脂が多めとされます。

削ったものは「1パック」「1袋」、だしを取る量としては「グラム」で数えます。同じ食材でも、かたまりのままか削った後かで数え方が変わります。

「本」で数えるほかのもの

数え方には、地域や場面によって複数の言い方があるものが多くあります。ここでは代表的なものを挙げています。

出典・確認日

この事典の作り方と、扱いの注意

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最終確認日: 2026-08-03