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鹿児島県の名前の由来

鹿児島県(かごしまけん)の名前の由来をまとめています。由来の定まらない島の名という説を中心に、もとになった旧国(薩摩、大隅)や県庁所在地(鹿児島市)との関係も添えています。

鹿児島県(かごしまけん) 由来の定まらない島の名。

読みかごしまけん
地方九州・沖縄
県庁所在地鹿児島市
もとの国薩摩大隅

名前の由来

桜島の古い呼び名とされ、船の漕ぎ手を意味する「水手(かこ)」の島、神の子が生まれた島、鹿の子が多い島など複数の説があります。定まっていません。

薩摩・大隅の2国と、日向の一部からできています。薩摩藩の名は県名に残っていませんが、「薩摩」は今も地域名として広く使われています。

もとになった旧国

鹿児島県は薩摩大隅からできています。旧国ごとの範囲や読み方は、令制国のページにまとめています。

同じ地方(九州・沖縄)のほかの県

地名の由来には諸説あり、確かめられていないものがほとんどです。ここでは広く知られている説を中心に挙げています。県名として使われ始めた時期ははっきりしていますが、その地名そのものの由来は別の問題です。

出典・確認日

この事典の作り方と、扱いの注意

最終確認日: 2026-08-03