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宮崎県の名前の由来

宮崎県(みやざきけん)の名前の由来をまとめています。神宮の前の土地という説を中心に、もとになった旧国(日向)や県庁所在地(宮崎市)との関係も添えています。

宮崎県(みやざきけん) 神宮の前の土地。

読みみやざきけん
地方九州・沖縄
県庁所在地宮崎市
もとの国日向

名前の由来

神武天皇を祭る宮崎神宮の前にあたる土地、という意味とされます。「崎」は突き出た地形を指します。

日向一国がそのまま県になりました。一時期は鹿児島県に併合されており、1883年に再び分かれています。

もとになった旧国

宮崎県は日向からできています。旧国ごとの範囲や読み方は、令制国のページにまとめています。

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地名の由来には諸説あり、確かめられていないものがほとんどです。ここでは広く知られている説を中心に挙げています。県名として使われ始めた時期ははっきりしていますが、その地名そのものの由来は別の問題です。

出典・確認日

県名として使われ始めた時期(多くは1871年の廃藩置県前後)ははっきりしていますが、その地名そのものの由来は古く、諸説あるものがほとんどです。広く知られている説を中心に挙げ、断定できないものは「〜という説」と書いています。風土記や古事記の説話を挙げている場合、それは「そう伝えられている」ということであって、事実の確認ではありません。「戊辰戦争で新政府に逆らった側は県名と県庁所在地名を分けられた」のような広く語られている説は、根拠が確かめられていないことを明記しています。

最終確認日: 2026-08-03