宮崎県(みやざきけん) 神宮の前の土地。
| 読み | みやざきけん |
|---|---|
| 地方 | 九州・沖縄 |
| 県庁所在地 | 宮崎市 |
| もとの国 | 日向 |
名前の由来
神武天皇を祭る宮崎神宮の前にあたる土地、という意味とされます。「崎」は突き出た地形を指します。
日向一国がそのまま県になりました。一時期は鹿児島県に併合されており、1883年に再び分かれています。
もとになった旧国
宮崎県は日向からできています。旧国ごとの範囲や読み方は、令制国のページにまとめています。
同じ地方(九州・沖縄)のほかの県
地名の由来には諸説あり、確かめられていないものがほとんどです。ここでは広く知られている説を中心に挙げています。県名として使われ始めた時期ははっきりしていますが、その地名そのものの由来は別の問題です。