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「⇔」の読み方・名前・入力方法

記号「⇔」の読み方は「どうち/ひつようじゅうぶん」、正式名称は同値記号(⇔)です。U+21D4。入力方法(「やじるし」「どうち」で変換)や使い方もまとめています。

 「どうち/ひつようじゅうぶん」と読みます。

読み方どうち/ひつようじゅうぶん
正式名称同値記号(⇔)
UnicodeU+21D4
入力方法「やじるし」「どうち」で変換
分類矢印・図形

使い方

論理で「同値」(必要十分条件)を表します。「A ⇔ B」は、AならばBであり、同時にBならばAでもある、という意味です。単線の「↔」は対応関係を表す図形的な矢印で、論理の記号ではありません。

この文字のコードをさらに詳しく調べるには、文字コード・Unicode逆引きが使えます。

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出典・確認日

各記号のコード(U+xxxx)は、その文字そのものからプログラムで自動算出しています(手打ちによる取り違えを防ぐため)。載せる範囲は、日本語環境で普通に表示できる記号(JIS第1・第2水準にあたるもの)を中心にしています。句読点や括弧の使い分けは、内閣告示・文化審議会建議の「公用文作成の考え方」に沿って書いています。読み方には通称が複数あるものが多く、よく使われるものを先に挙げています。

最終確認日: 2026-08-03