⇒ 「にじゅうやじるし/ならば」と読みます。
| 読み方 | にじゅうやじるし/ならば |
|---|---|
| 正式名称 | 含意記号(⇒) |
| Unicode | U+21D2 |
| 入力方法 | 「やじるし」「ならば」で変換 |
| 分類 | 矢印・図形 |
使い方
論理で「ならば」を表します(A ⇒ B は「AならばB」)。単線の「→」は移動や変化を表すので、証明の中では書き分けが要ります。資料作りでは、単に矢印を目立たせたいときにも使われます。
この文字のコードをさらに詳しく調べるには、文字コード・Unicode逆引きが使えます。
記号「⇒」の読み方は「にじゅうやじるし/ならば」、正式名称は含意記号(⇒)です。U+21D2。入力方法(「やじるし」「ならば」で変換)や使い方もまとめています。
各記号のコード(U+xxxx)は、その文字そのものからプログラムで自動算出しています(手打ちによる取り違えを防ぐため)。載せる範囲は、日本語環境で普通に表示できる記号(JIS第1・第2水準にあたるもの)を中心にしています。句読点や括弧の使い分けは、内閣告示・文化審議会建議の「公用文作成の考え方」に沿って書いています。読み方には通称が複数あるものが多く、よく使われるものを先に挙げています。
最終確認日: 2026-08-03