「」 「かぎかっこ」と読みます。
| 読み方 | かぎかっこ |
|---|---|
| 正式名称 | かぎ括弧 |
| Unicode | U+300C U+300D |
| 入力方法 | 「かっこ」で変換、または「[」「]」キー |
| 分類 | 括弧 |
使い方
会話や引用、強調したい語をくくります。日本語の文章で最も基本の括弧です。中で文が終わっても句点「。」は打たずに閉じるのが現在のふつうの書き方で、教科書では打つ流儀もあります。縦書きでは形が90度回ります。
この文字のコードをさらに詳しく調べるには、文字コード・Unicode逆引きが使えます。
記号「「」」の読み方は「かぎかっこ」、正式名称はかぎ括弧です。U+300C U+300D。入力方法(「かっこ」で変換、または「[」「]」キー)や使い方もまとめています。
「」 「かぎかっこ」と読みます。
| 読み方 | かぎかっこ |
|---|---|
| 正式名称 | かぎ括弧 |
| Unicode | U+300C U+300D |
| 入力方法 | 「かっこ」で変換、または「[」「]」キー |
| 分類 | 括弧 |
会話や引用、強調したい語をくくります。日本語の文章で最も基本の括弧です。中で文が終わっても句点「。」は打たずに閉じるのが現在のふつうの書き方で、教科書では打つ流儀もあります。縦書きでは形が90度回ります。
この文字のコードをさらに詳しく調べるには、文字コード・Unicode逆引きが使えます。
各記号のコード(U+xxxx)は、その文字そのものからプログラムで自動算出しています(手打ちによる取り違えを防ぐため)。載せる範囲は、日本語環境で普通に表示できる記号(JIS第1・第2水準にあたるもの)を中心にしています。句読点や括弧の使い分けは、内閣告示・文化審議会建議の「公用文作成の考え方」に沿って書いています。読み方には通称が複数あるものが多く、よく使われるものを先に挙げています。
最終確認日: 2026-08-03